マッチングアプリ3年、結婚相談所1年。うまくいったことも、失敗したことも、正直に書いています。
「好意を伝えましょう」を鵜呑みにして、仮交際で痛い目を見た話
「好意はちゃんと言葉にして伝えましょう」 僕はこのアドバイスを素直に実行して、「この人だ」と思えた方との仮交際が終わってしまいました。 このアドバイス自体が間違いだとは思っていません。でも、鵜呑みにすると痛い目を見るケースがあることを、僕は身をもって知りました。同じ失敗をする人が一人でも減らせたらと思います。 なぜこれが定番アドバイスなのか 結婚相談所の婚活は、期限のある活動です。 仮交際は同時並行が認められていて、お互いに複数の相手と会っている可能性があります。気持ちを伝えないままだと「自分に興味がないのかな」と思われて、他の人に流れてしまう。だから「好意は言葉にして伝えたほうがいい」と指導されるわけです。 理屈としては正しいと思います。僕もそう信じて、素直に従いました。 僕に起きたこと やっと出会えた「この人だ」と思える人 僕は1月に結婚相談所(IBJ加盟店)で活動を始めました。「目安は3ヶ月で成婚」と言われていたのに、夏になっても「この人だ」と思える方に出会えない。毎週欠かさずお見合いを組んでも、好きになれそうな出会いがないまま、季節だけが過ぎていきました。 そんな中で、やっと出会えたんです。「この人かもしれない」と心から思える方に。 惹かれた理由のひとつは、話し方でした。媚びる感じも嫌らしさもない、自然な口調。会話も盛り上がりました。お見合いの席で、こう言ってもらえたんです。 「私、いつも相手を楽しませなきゃと頑張りながら話していて、膝の上でハンカチをずっと握りしめているんです。でも、のとさんと話しているときは、それがなかったです」 仮交際が成立してからは週に1回のペースで会っていて、次に会うまでの間には、電話もするようになっていました。 カウンセラーからの報告も心強いものでした。「お相手は『こんなに話しやすい人は初めて』と言っていましたよ。ラブラブですね」。お世辞ではなく、本当に両想いなんだと思える言葉でした。初めて会ったときから気持ちが入っていた僕は、会えない間も熱が上がっていく一方でした。 「追われると冷めるんですよね」と言われた ある日の夜。お相手と電話をしていると、元彼氏の話をしてくれました。 「最初は全然興味がなくて、何度告白されても振り続けたんです。それでも毎日のように付き合ってほしいと言われるから、折れて付き合ってみたら、今度は彼を好きになっていく一方で、彼の気持ちは逆に冷めていって……最終的に、酷い振られ方をしました。それでも、まだ未練があるんです」 この話を聞きながら、頭では理解していました。この人は、本当に追いかけられると冷めてしまう人なんだ。好意を前面に出してはいけないんだ、と。 でもその直後、話の流れで聞かれたんです。 「私のことって、どんな印象ですか?」 喋るのが得意ではない僕は、思考を巡らせながらもとっさに他の言い方が出てきませんでした。 「タイプです」 「……追われると冷めるって言いましたよね」 そこから、空気が変わりました。 「婚活の土俵に立っていない」と言われた その次のデートでは、昼から水族館で一緒に過ごしました。そして夜ごはんの席で、こう言われたんです。 「毎日LINEでやりとりするのもキツイんですよね。それって、会った時に話せばよくないですか?」 電話だけでなく、毎日LINEも送っていました。自分では「仲良くなれている」という感覚でしたが、相手にとってはプレッシャーになっていたようです。 さらに、こう聞かれました。「結婚したら、何をしたいですか?」 僕は正直に答えました。「まずは旅行に行ったり、2人でデートをしたり、お互いのことをもっと知る時間を作りたいです」 返ってきたのは、こんな言葉でした。 「それって、恋愛の延長線ですよね。あなたは婚活の土俵に立っていないと思います。私は結婚したら資格を取りたい、昇進したい、子供を産みたい。他にもやりたいことがあります。」 正直、混乱しました。挙げられたことの大半は、別に結婚しなくても一人でもできることばかりだ……とも思いました。でも、相手の価値観に反論しても仕方がない。黙って聞いていました。 そのデートが解散した後、すぐに自分の仲人に電話して相談しました。話しているうちに、「お相手から終了の意向が来ました・・・」と伝えられました。 振り返って気づいた、失敗の本質 当時は「なんで」という気持ちでいっぱいでした。でも時間が経って整理すると、失敗の本質が2つ見えてきました。 1つ目:サインに気づいていたのに、直接聞かれて言葉が出なかった。 「この人に好意を表に出してはいけない」というサインには、会話の中で気づいていました。それでも「どんな印象ですか?」と直接聞かれたとき、とっさに他の言い方が出てこなかった。 後から言い訳がましいとは思いますが、今でも正直に思うのは——あの質問は、地雷を踏ませるための誘導だったんじゃないか、と。相手は自分が追われると冷めることをわかっていて、それでも印象を聞いてきた。その罠にノコノコと踏み込んでしまいました。 2つ目:婚活の「温度感」が根本的にズレていた。 「結婚したら旅行や2人の時間を」という僕の答えは、相手には恋愛思考に映った。お相手は人生設計のパートナーとしての結婚を考えていた。どちらが正しいかという話ではなく、目的地が違う2人だったのかもしれません。ただ、気持ちが盛り上がってしまう前に、お互いが結婚に何を求めているのかを話し合えていれば、もう少し違う展開もあったかもしれない、とは今でも思います。 これから仮交際する方へ 「好意は伝えましょう」は、実践すべきアドバイスです。でも、そのまま鵜呑みにせず、次のことを頭に置いておいてほしいです。 『好意の伝え方』を用意しておく:仮交際では、デート中でもカウンセラー経由でも、相手の気持ちを確かめる質問はわりとあります。とっさに言葉が出ないと、僕のように直球で答えてしまう。「お会いするたびに印象が良くなっています」「一緒にいると居心地がいいです」のように、好意を直接ぶつけない言い回しを頭に入れておくと安心です LINEの頻度は相手に合わせる:自分が「仲良くなれている」と感じていても、相手にはプレッシャーになっていることがある。返信のペースや量で相手の温度を読む 「結婚観」の確認は、気持ちが盛り上がる前に:テンションが上がってからでは冷静に話せない。温度が低いうちに、相手が結婚に何を求めているかを聞いておく 両想いの報告は「確定」ではない:カウンセラーから「お相手も好印象」と聞いても、相手の気持ちはまだ動いている途中。そこで一気に加速しない 好きになれる人に出会えたこと自体は、婚活の中でも本当に貴重なことです。だからこそ、その出会いを自分の勢いだけで終わらせてしまわないでほしい。 まとめ 「好意は伝えましょう」というアドバイスは正しいです。でも、相手の温度やタイミングを無視して直球で伝えると、僕のように大事な出会いを失うことがあります。 相手のサインを読む。価値観を早めに確認する。自分の熱量が上がりそうな時ほど、一呼吸おく。 僕はこの3つを、一番痛い形で学びました。この記事が、同じ失敗を防ぐ役に立てば報われます。 この出来事で仮交際は終了し、僕は心が折れかけました。そこからどう立て直したかは別の記事に書いているので、いま同じように落ち込んでいる方は、こちらも読んでみてください。 婚活疲れを感じたら?結婚相談所で心が折れかけた僕が立て直した3つの方法
結婚相談所と婚活アプリの違い【両方経験した僕が比較】
「マッチングアプリでもう何年も婚活しているのに、なかなか結婚に近づかない」 「結婚相談所も気になるけど、アプリと何がそんなに違うのかピンとこない」 そう感じている方に向けて、この記事は書いています。 僕自身、マッチングアプリを3年使い、その後IBJ加盟店の結婚相談所(サンマリエ)に1年通って成婚しました。両方を実際にお金と時間をかけて経験したからこそ言えることがあります。 正直に言うと、「アプリと相談所は、似ているようでまったく別の婚活」です。この記事では、両方を経験した僕の視点で、費用・出会いの質・サポート・本気度・身元確認・期間の6項目を比較しながら、どちらが今のあなたに合っているかを一緒に考えていきます。 まずは結論:両者の決定的な違い 細かい違いはたくさんありますが、突き詰めると違いはひとつに集約されます。 「結婚をゴールにしている人だけが集まる場所」かどうか。 マッチングアプリは出会いの入り口として広く、結婚目的の人もいれば、恋人探し、暇つぶし、なかには遊び目的の人も混ざっています。一方、結婚相談所は入会時に独身証明や年収証明を提出し、「結婚するために」お金を払って活動する場です。集まっている人の前提が、根本から違います。 僕がアプリ時代に苦しんだのは、メッセージは続くのに会えない、会えても2回目につながらない、3回目でフェードアウトされる、というパターンでした。今振り返ると、相手の本気度がそもそも自分とズレていたのだと分かります。 それを踏まえて、6つの項目で具体的に比較していきます。 結婚相談所と婚活アプリ、6項目で徹底比較 項目 結婚相談所(IBJ加盟店) 婚活アプリ 月額費用の目安 1〜2万円+成婚料 3,000〜5,000円程度 初期費用 入会金10〜30万円 基本0円 出会える人数(月) 担当により10〜30人紹介 アプリ次第・受け身だと0人もあり 結婚への本気度 全員結婚目的 バラバラ 身元確認 独身証明・収入証明・卒業証明など必須 任意・本人確認のみが基本 サポート 専属カウンセラーがつく 基本セルフサービス 平均活動期間 半年〜1年半 数ヶ月〜数年(個人差大) 「安さ=正解」ではないということを、僕は3年かけて学びました。 費用だけ見ればアプリが圧倒的に安いのは事実です。ただ、僕の場合は「アプリで3年間、毎月数千円を払い続けた」結果、合計の費用は10万円を超え、それでいて成婚には至りませんでした。 一方で、結婚相談所では1年で約70万円かかりましたが、そこには結婚という結果がついてきた。総額だけを切り取って比べると、見えなくなるものがあります。 違いを生んでいる3つの本質的な要因 1. 集まっている人の「目的」が違う アプリは無料登録のものも多く、誰でも気軽に始められます。これは出会いのチャンスが広がるという点でメリットですが、相手が結婚を本気で考えているのか、ただの暇つぶしなのかが見分けにくいというデメリットでもあります。 結婚相談所は、安くても入会時に十数万円を支払い、毎月会費が発生します。それでも入会する人は「お金を払ってでも結婚したい」という強い意思を持った人だけです。スタートラインの真剣度がまるで違います。 2. 「相手が独身で、嘘をついていない」が保証されているか これは地味ですが、本当に大きな違いです。 マッチングアプリでは、独身証明や収入証明の提出は基本ありません。プロフィールが本当かどうかは、会ってみないと分からない。実際、僕もアプリ時代に「実は既婚者だった」と後から分かった人と会ってしまった経験があります。 結婚相談所は、独身証明書・収入証明書・学歴証明書などの提出が義務づけられている場合がほとんどです。「相手が嘘をつけない仕組みになっている」というだけで、安心して向き合えるんです。 3. プロが伴走してくれるかどうか アプリは、メッセージを送るのも、デートを設定するのも、関係を進めるのも、全部自分ひとりで判断します。うまくいかなくても誰も助けてくれません。 結婚相談所には、専属のカウンセラーがついてくれます。お見合いのセッティング、交際の相談、断り方、プロポーズのタイミングまで、行き詰まったときに頼れる人がいます。僕自身も、仮交際で迷ったときにカウンセラーに何度も助けてもらいました。 どちらを選ぶべきか?タイプ別の選び方 ここまで読んで、「自分にはどっちが合うのか」が気になる方も多いと思います。僕の経験を踏まえた目安はこうです。 マッチングアプリが向いている人 ・恋愛経験を積みたい・とにかく数を増やしたい人 ・婚活に時間とお金を急いではいない人 ・自分でガンガン動いて関係を構築できる人 結婚相談所が向いている人 ・1〜2年以内に結婚を決めたい人 ・アプリで疲れてしまった人 ・恋愛経験が少なく、伴走してくれる人がほしい人 ・相手の身元がはっきりしている安心感がほしい人 ...
婚活疲れを感じたら?結婚相談所で心が折れかけた僕が立て直した3つの方法
「婚活に疲れた。もうやめたい」と思ったことがある方へ向けて書きます。 マッチングアプリを3年続け、結婚相談所でも活動した僕が、実際に心が折れかけた経験と、そこから立て直した方法を正直にお伝えします。 心が折れかけたきっかけ 結婚相談所に入会するとき、こう言われました。 「目安は3ヶ月です。真剣に活動すれば、早い方はその期間で成婚されています。」 1月に活動を始めて、夏には結婚が決まっているかもしれない。そう思っていました。 でも夏になっても、「この人だ」と思えるお相手に出会えませんでした。毎週欠かさずお見合いは組めていました。でも、そのサイクルを何ヶ月も繰り返すうちに、「意外と好きになれないな」という感覚が積み重なっていきました。 そんな中でやっと「この人かもしれない」と思える人と出会い、仮交際まで進みました。でも舞い上がってしまったことが原因で、交際は終了。心が折れかけました。 この記事では、そこからどうやって気持ちを立て直したかを書きます。 婚活疲れからの立て直し方 ① カウンセラーにすぐ連絡した その方との仮交際デートが終わってすぐ、担当カウンセラーに電話しました。 話を聞いてもらい、カウンセラーは相手に対して怒ってくれました。その言葉に少し救われました。「ペースを落としてもいい」とも言われましたが、このまま続ける意思を伝えました。 活動中のことをこまめにカウンセラーへ話しておくのは、こういう時に効いてきます。関係が薄いと、ただの業務連絡になってしまい、困った時に助けを求めづらくなってしまいます。 ② 婚活仲間に話した Xのスペースで仲良くなった婚活仲間に、仮交際中にあった出来事を報告しました。励ましてもらったことで、必要以上に落ち込むことなく婚活を続けることができました。 一人で抱え込まないこと。婚活は孤独になりやすい活動なので、話せる相手がいるかどうかで、気持ちの持ちようが全然変わります。 ③ やめないことを選んだ 数日間とても落ち込みました。でも、ここで婚活のペースを落としたり、やめたりしてしまったら、どちらにせよ結婚が遠のくことになります。 その事実は変わらないので、辛くてもペースを落とさず続けることにしました。 まとめ 婚活に疲れることは、真剣にやっているからこそ起きることです。おかしいことでも、弱いことでもありません。 そして疲れたとき、僕が助けられたのは次の3つでした。 カウンセラーにすぐ連絡する:一人で抱え込まず、話せる環境を作っておく 婚活仲間に話す:同じ立場の人からの言葉は、想像以上に響きます やめないことを選ぶ:辛くても続けることが、結果的に一番の近道でした 「疲れたから休む」も正解です。でも「疲れたからやめる」だけは、選ばないでほしいと思っています。
IBJの口コミ・評判【加盟店で成婚した男の本音レビュー】
「IBJ(日本結婚相談所連盟)って実際どうなの?」と気になっている方へ。 僕はIBJ加盟店のサンマリエで1年間活動し、成婚退会しました。 この記事では、実際に活動した体験をもとにIBJネットワークの口コミ・評判をお伝えします。 良い点も悪い点も包み隠さず書くので、入会を検討している方の参考になれば嬉しいです。 IBJネットワークとは IBJ(日本結婚相談所連盟)は、全国約4,500社の結婚相談所が加盟する業界最大手のネットワークです。 ここで一つ重要なことをお伝えします。「IBJ」と「IBJメンバーズ」は別物です。 IBJ:ネットワーク全体の名称。全国約4,500社の加盟店が所属している IBJメンバーズ:IBJが直営で運営している相談所の一つ IBJに入会するということは、IBJが運営する加盟店のいずれかに入会するということです。 僕が入会したサンマリエもIBJ加盟店の一つです。 加盟店はそれぞれ独立した運営をしており、料金・サポート内容・雰囲気が異なります。 実際に使ってみた評価 総合評価:★★★★☆(5点中4点) 費用は高いですが、それに見合うサポートを受けられたと感じています。 ただし加盟店選びで当たり外れがあるのは事実なので、無条件におすすめとは言えません。 詳しくは以下で説明します。 良かった点 お見合いのセッティングをすべてカウンセラーがやってくれる マッチングアプリとの最大の違いがここです。 アプリでは自分でプロフィールを見て、メッセージを送って、日程を調整して…という作業をすべて自分でやる必要があります。 IBJ加盟店ではカウンセラーがお見合いのセッティングを代行してくれます。 自分は「会いたいか・会いたくないか」を判断するだけでいい。 この仕組みは、仕事をしながら婚活する人にとって非常に助かりました。 断りを入れるのもカウンセラーが間に入ってくれるので、 相手に対して気まずい思いをしなくて済むのも精神的に楽でした。 身元確認・年収証明があるので相手を信頼できる IBJ加盟店では入会時に身分証明書・戸籍謄本・収入証明書などの提出が必須です。 つまり会員全員の素性が確認されています。 マッチングアプリでは相手が既婚者だったり、プロフィールが盛られていたりするリスクが常にあります。 3年間アプリを使ってきた僕にとって、「相手の年収や身元が証明されている」という安心感は想像以上に大きかったです。 余計な不安を抱えずお見合いに集中できる、というのはお金では買えない価値だと感じています。 担当カウンセラー制で、婚活を伴走してもらえる IBJ加盟店は基本的に担当カウンセラー制です。 活動中ずっと同じカウンセラーがついてくれるので、自分の状況や好みを毎回説明する必要がありません。 僕の場合、担当カウンセラーとの相性が良く、 プロフィールの書き方・お見合いでの印象・仮交際の進め方まで細かくアドバイスをもらえました。 一人で婚活するより格段にPDCAを回しやすかったです。 気になった点・デメリット 費用がマッチングアプリと比べて圧倒的に高い これは入会前に覚悟しておく必要があります。 費用項目内容入会金数万〜数十万円(店舗による)月会費約1〜2万円×活動月数お見合い料1回あたり数千円(店舗による)成婚退会費数万〜数十万円(店舗による) 僕の場合、1年間の総費用は月会費だけで約18万円、 これに入会金・お見合い料・成婚退会費などが加わりました。 詳しい内訳は[婚活費用の記事]で公開しています。 マッチングアプリの月額が数千円であることを考えると、費用の差は圧倒的です。 ただし「プロのサポートを受けながら効率よく婚活できる」という価値があると判断できるなら、 費用対効果は十分あると思っています。 加盟店によってサポートの質にムラがある IBJは全国約4,500社の加盟店ネットワークですが、各店舗は独立して運営されています。 そのためカウンセラーの質・サポートの手厚さ・店舗の雰囲気は、どこに入会するかで大きく変わります。 僕は担当カウンセラーに恵まれましたが、 カウンセラーとの相性が合わなかった・サポートが薄かったという声もよく聞きます。 「IBJに入会すれば安心」ではなく、どの加盟店に入会するかが重要です。 IBJメンバーズと加盟店の違いがわかりにくい 「IBJに入会したい」と思って調べると、真っ先に出てくるのがIBJメンバーズです。 しかしIBJメンバーズはあくまでIBJの直営店舗の一つに過ぎません。 IBJネットワークの加盟店は全国に約4,500社あり、それぞれ料金もサポートも異なります。 IBJメンバーズが自分に合うとは限らないので、複数の加盟店を比較することをおすすめします。 IBJ加盟店はこんな人に向いている・向いていない 向いている人 仕事が忙しく、婚活に使える時間が限られている マッチングアプリで成果が出なかった・疲れた プロのサポートを受けながら効率よく婚活したい 相手の身元や年収が確認された環境で安心して活動したい 向いていない人 とにかく費用を抑えたい 自分のペースでじっくり婚活したい カウンセラーに介入されず自分で動きたい 加盟店選びで失敗しないためのポイント ① 複数店舗の無料カウンセリングを受ける 入会前に会えるのは営業担当であることがほとんどです。 ただし店舗の雰囲気・サポート方針・料金は比較できます。 最低でも2〜3店舗を比較してから決めましょう。 ② 総費用を必ず確認する 入会金だけでなく、月会費・お見合い料・成婚退会費まで含めた総額を聞いておきましょう。 活動期間が長くなるほど費用が積み上がります。 ③ 担当カウンセラーについて入会前に確認できるか聞いてみる 店舗によっては入会前に担当予定のカウンセラーと面談できる場合もあります。 可能であれば事前に確認しておくと、入会後のミスマッチを減らせます。 まとめ IBJネットワークは業界最大手。ただしIBJメンバーズと加盟店は別物 良い点:お見合い代行・身元確認・担当カウンセラー制 気になる点:費用が高い・加盟店によって質にムラがある 入会前に複数店舗を比較することが最重要 結婚相談所は決して安い買い物ではありません。 でも正しい店舗選びとカウンセラーとの相性さえ合えば、 マッチングアプリでは出会えなかった相手と出会える可能性が高まります。 まずは無料カウンセリングから始めてみてください。
マッチングアプリ3年で成果なし→結婚相談所で1年後に成婚できた理由【IBJ体験談】
29歳を目前にして、本気で焦りました。 26歳からマッチングアプリを始めて3年間、 実際に会えたのはたった10人。 しかも結婚につながるような出会いは一度もなかったです。 そこから結婚相談所に飛び込んで、1年後に成婚退会できました。 周りに相談所経験者が誰もいなかったので、 入会前はネットの情報だけが頼りで不安もありました。 でも実際に活動してみたら色んな方と出会えて楽しかったし、最終的に結婚もできました。 同じように悩んでいる方の参考になればと思って書きます。 マッチングアプリの3年間、正直しんどかったです 26歳くらいの時に気づいたんですよね。 「そもそも異性と出会えていない」って。 家と会社の往復で、新しい出会いがほぼない日々でした。 知り合いに異性がいたとしても、恋愛に発展するような出会い方じゃない。 それでマッチングアプリを始めたんですが、これがなかなか大変でした。 会えるまでが長かったり、やっと会えたらネットワークビジネスの勧誘だったり。 仲良くなったと思ったら友達止まりで、そのままフェードアウト。 このフェードアウトが一番きつかったです。 「合わない」とはっきり言ってもらえればまだ気持ちの整理がつくんですが、 ただ連絡が来なくなるだけって、地味にしんどいんですよね。 29歳目前で、本気で動くことにした そうこうしているうちに29歳になろうとしていて、 「このままではやばい」と本気で焦り始めました。 婚活について調べていたら結婚相談所という言葉が出てきて、 さらに調べると気になる点がいくつかあって。 ・身元が証明されている ・男女ともにお金を払って活動している ・つまり、真剣に結婚を考えている人が集まっている 費用はまとまったお金がかかります。 でも「お金を払ってでも結婚したい人と出会える環境」と考えたら、 自分には合ってるなと思えたんですよね。 データ型より仲人型を選んだ理由 2件の相談所で面談を受けました。 1件はデータ型、もう1件は仲人型。 データ型はAIでマッチングして、基本は自分一人で進めていく形です。 マッチングアプリと近い感覚ですね。 でも、それだと一人でやってきてうまくいかなかった マッチングアプリと同じ轍を踏みそうだなと思って。 カウンセラーさんが付いてくれて、二人三脚で進める仲人型を選びました。 これは正解でした。 婚活中のアドバイスはもちろんですが、 気持ちが落ち込んだときに話を聞いてもらえたのが 思った以上にありがたかったです。 実際の流れ【体験談】 基本的な流れはこうです。 プロフィール作成・会員登録 お見合い申し込み・成立 お見合い 仮交際 真剣交際 成婚退会 お見合い申し込み 検索して気になった方にお見合いを申し込む、という流れは マッチングアプリと同じ感覚です。 入会直後はピックアップ表示される期間があって、 この時期は女性からも申し込んでもらいやすいです。 スタートダッシュだと思って積極的に動くのがおすすめです。 活動開始の1〜2ヶ月で、自分からの申し込み20名のうち6名と成立、 女性からの申し込みは20数名頂いて15名とお会いしました。 お見合い 初めてのお見合いはオシャレなホテルのカフェで、めちゃくちゃ緊張しました。 「かしこまった会話をしないといけないのかな」とか 「すごく上品な人が来るのかな」とか内心ビビってたんですが、 始まってみたら至って普通の会話で拍子抜けしたくらいでした(笑) しかも普段出会えない職業や出身の方と話せて、新鮮で楽しくて。 1時間があっという間でしたね。 一度経験したら、初対面の方と会うことへの不安はなくなりました。 仮交際 お見合いの後、もう一度会ってみたいと思う方に仮交際を申し込みます。 仮交際はいわばお友達期間で、同時に複数人と進めても大丈夫です。 深く考えすぎず「また会いたいか」だけで判断するのがコツだと思います。 仮交際の目安は3ヶ月。その後に真剣交際か終了かを決めます。 うまくいかなかったこともありました。 気持ちが膨らんで好意を伝えてしまい、あっさり撃沈したこと。 占い結果で「相性が悪い」とお断りされ、 本人の前で思わず泣いてしまったこと。 楽しいことばかりじゃなかったですが、それも含めて良い経験でした。 マッチングアプリと比べて感じたこと 両方経験して思うのは、出会える数が全然違うということです。 マッチングアプリは3年間で実際に会えたのが約10人。 結婚相談所は1年間でお見合い74人以上。 しかも相談所で会う方は真剣度が高い。 マッチングアプリでしんどかったフェードアウトも、 相談所では「交際終了」という形で伝えてもらえるので 気持ちを切り替えやすかったです。 あと、よく「相談所に登録しているのは残念な人ばかり」みたいに 言われることがありますが、全然そんなことなかったです。 可愛い方、綺麗な方が多かったし、 写真より実物の方がいいと感じた方が9割くらいの印象でした。 最後に 活動を振り返って思うのは、 自分の「結婚したい」という気持ちが一番大事だということ。 家族に言われて仕方なく、みたいな気持ちで活動していると、 途中でしんどくなってしまうと思います。 実際に活動中に、「お姉ちゃんが勝手に登録しちゃったんですよね〜」という方や 「跡継ぎを探しているんです」という方とも会いましたし、 活動している様子を見て心配になることもありました。 自分が本気で動きたいと思えたタイミングが、一番いい入会時期だと思います。 費用はかかりますが、もし再び婚活をすることになったら 迷わず結婚相談所を選びます。 このブログでは婚活中に感じたこと、失敗談、役に立った知識を リアルにお伝えしていきます。 気になることがあればお気軽にコメントかお問い合わせください。
結婚相談所のプロフィールの書き方【成婚者の実例付きで解説】
プロフィール、ちゃんと書けていますか? 実は、プロフィールの出来だけでお見合い申し込みの数が大きく変わります。 たまにいるんですが、プロフィールがほぼ空白だったり、 一言しか書いていない方がいます。 どんな人なのか全く伝わらないので、 本来なら会ってくれたはずのお相手に 「やる気がないのかな」と思われてお断りされてしまいます。 申し込む側も申し込まれる側も、必ずプロフィールを読んでから判断します。 ここで印象が決まるので、手を抜かずにしっかり作りましょう。 この記事では、実際に1年間で成婚した僕が使ったプロフィールを実例として公開しながら、 書き方のコツをすべてお伝えします。 プロフィールの構成 結婚相談所のプロフィールは大きく2つに分かれます。 基本情報:年齢・年収・趣味など決まった項目を入力するもの 自己PR:自由に書けるテキスト欄 このうち自己PRが最も重要です。 基本情報は数字や選択肢なので差がつきにくいですが、 自己PRはその人の人柄や魅力が伝わる唯一の場所です。 僕の実際のプロフィール(実例公開) 参考として、僕が活動開始時に登録していた基本情報を公開します。 項目内容年齢29歳住まい関東(実家暮らし)身長165cm学歴大卒雇用形態正社員職場都内休日土日祝年収450万円資産380万円趣味アニメ、ゲーム、アクティビティ、美味しいご飯家族構成一人親、一人っ子(長男) 実家暮らし、いわゆる「子供部屋おじさん」です(笑) スペックとしては決して高くありませんが、この状態でもお見合いにつなげることができました。 その理由は、自己PRと各項目の書き方にあります。 【項目別】年収・資産・趣味の書き方のコツ 年収 年収は源泉徴収票の提出が必要なので、誤魔化しは効きません。 手取りではなく、社会保険料等が引かれる前の金額です。 男性の場合、正直に書いてアピールするのも良いですが、 あえて実際より低い数字で登録して「収入が一番ではない相手」を 見つけるという方法もあります。 女性の場合は、年収を伏せている方が多い印象でした。 資産 貯金額を記載するのが一般的です。 僕は奨学金の残債があったので、貯金から残債を差し引いた金額を記載しました。 有利子の第二種は繰り上げ完済して、無利子の第一種を返済中でしたが、 その分を差し引いた金額を正直に記載していました。 投資をしている方は資産に含めると良いと思います。 新NISAやつみたて投資をしていると「将来を見据えている」という 安心感を与えられます。 ただし投資に否定的な相手には逆効果になる場合もあるので、 自己PRや会話の中で触れる程度でも十分です。 借金・ローンについて 借金の詳細はプロフィールに書く必要はありませんが、 仮交際中には必ずお相手に話しておきましょう。 結婚するということは、相手に自分の借金を背負わせることにもなり得ます。 婚活中に「新車をフルローンで買った」といった話は絶対にしないようにしましょう。 趣味 趣味は正直に書くことをおすすめします。 結婚後も自分の好きなものはそう変わりません。 趣味が合う相手はお見合いに繋がりやすいですし、 会ったときに話題にもなります。 ただし「アニメ」「ゲーム」だけでは範囲が広すぎます。 自己PRで具体的なタイトルや種類、好きになったきっかけまで書き込みましょう。 例: アニメ → 「鬼滅の刃・進撃の巨人が好きです。友人に勧められてハマりました」 アクティビティ → 「スキーは大学のサークルで始めて、今も年に2〜3回行きます。初心者の友人と一緒に行くのが楽しいです」 美味しいご飯 → 「ラーメン巡りが趣味で月2〜3回新しいお店を開拓しています。おすすめのお店があればぜひ教えてください」 好きになったきっかけや一言エピソードがあると、 お見合いで話題にしてもらいやすくなります。 お相手への希望 希望条件は正直に書いた方が、自分に合う相手と出会える効率が上がります。 最初は「婿養子でもOK・再婚者でもOK」と幅広く設定していましたが、 実際に会ってみると相手の都合を聞いている感覚になってしまい 「この人じゃないな」と感じることが多かったです。 自分が譲れないこと・望むことの軸をはっきり示した方が、 本当に相性の良い相手に見つけてもらいやすくなります。 自己PRの書き方 自己PRは「自分とお相手の間に、お互いにとってメリットがある」と 伝えるための文章です。 書くときのポイントはこの3つです。 ① 自分の軸を決める どんな家庭を作りたいか、譲れない価値観は何かを整理してから書きます。 ② 具体的に書く 「優しい性格です」より「友人から相談をよく受けます」の方が伝わります。 趣味・エピソード・将来のビジョンを具体的に書きましょう。 ③ お相手に向けたメッセージを入れる 「一緒に〇〇を楽しめる方と出会いたいです」のように、 相手が「私のことかも」と感じられる一言があると効果的です。 イメージしやすいように、シンプルな実例を載せておきます。 【趣味・休日の過ごし方】 ゲームが好きで、ポケモンなどを小さい頃からやっています。 インドアだけでなく春は弓道、冬はスキーをしていて、ウィンドウショッピングなども楽しくてよく出かけています。 【仕事・生活スタイル】 土日祝休みの会社員です。共働きを希望しています。 【結婚への想い】 二人の時間を大切にしながら、遠くないうちに子供を持ちたいと思っています。 シンプルな内容でも、趣味の具体例・生活スタイル・結婚への想いの3点が入っているだけで、ぐっと人柄が伝わります。 これをベースに、自分らしさを足していきましょう。 カウンセラーのPRも見逃せない 結婚相談所では、カウンセラーさんが第三者として あなたのPRを書いてくれます。 自分では気づいていない良い一面を書いてもらえることもあるので、 カウンセラーさんとのコミュニケーションはしっかり取っておきましょう。 僕はお相手のカウンセラーPRも重要視していました。 その人の人柄がよく見えてくる部分だと感じていたからです。 まとめ プロフィールはお見合い申し込みの合否を左右する 自己PRが最も重要。具体的に、正直に書く 趣味や希望条件は幅広く書きすぎず、自分の軸を明確に カウンセラーさんと関係を築いてPRを充実させる プロフィールは一度書いたら終わりではありません。 活動しながらカウンセラーさんのフィードバックをもとに改善していくのが一番の近道です。 この記事が、あなたのお見合いにつながるプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。
結婚相談所の婚活費用はいくら?【実際に70万かかった内訳を公開】
「結婚相談所って、実際いくらかかるの?」 これ、入会前に一番気になるところだと思います。 結論から言うと、成婚退会までに100万円は見ておいた方がいいです。 最低でも50万円は必要です。 「えぇ、そんなに!」って思いますよね。 僕も正直そう思いました(笑) 高く感じるかもしれませんが、月3〜4万円を2年ほどコツコツ貯めれば届く金額です。 「結婚できずにいる時間」にもコストがかかると考えると、 婚活への投資は意外と合理的な選択だと思っています。 この記事では、実際に1年間活動して70万円かかった僕の体験をもとに、 費用の内訳をリアルにお伝えします。 費用の内訳一覧 費用は大きく「相談所への支払い」と「それ以外の支払い」に分かれます。 相談所への支払い 項目金額入会費・登録料約20万円プロフィール写真撮影費約2万円月会費約1.5万円/月成婚退会費約20万円 相談所以外への支払い 項目金額お見合い用衣服〜2万円お見合い費(お茶代)1,000〜3,000円/回仮交際費1,000〜15,000円/日交通費500〜2,000円/日 各費用の詳細 入会費・成婚退会費(各約20万円) 入会時と成婚退会時にそれぞれ約20万円かかります。 入会費はIBJのシステムや相談所のサービスを利用するための費用。 成婚退会費は、目的を果たした相談所への報酬というイメージです。 プロフィール写真撮影費(約2万円) 相談所に支払う場合と、自分でスタジオを探して支払う場合があります。 プロフィール写真は婚活において最も重要といっても過言ではありません。 自前の写真で済ませようとせず、必ずプロに撮ってもらってください。 月会費(約1.5万円/月) 活動している間、毎月かかる費用です。 活動期間が長くなるほど積み上がっていくので、 なるべく早く良いお相手を見つけることが節約にもつながります。 お見合い用衣服(〜2万円) 男性はスーツ、女性はワンピースが基本です。 2着用意しておくのをおすすめします。 プロフィール写真の撮影でも使いますし、 毎回同じ服装だと気が引けることもあるので。 男性の場合はカジュアルなセットアップが使い勝手が良いです。 お見合いでもデートでも使えて、組み合わせ次第で4通りに着回しできます。 お見合い費・お茶代(1,000〜3,000円/回) お見合いの場所はホテルのラウンジが多いです。 そこでお茶を飲みながら1時間ほど話すので、そのお茶代になります。 原則として男性が女性の分も含めて払うルールになっています。 男性は素直に払いましょう。 ちなみに「私も出します」とお金を渡してくれる方や、 お菓子を持ってきてくれる方もいました。 気になる相手へのアピールだと思うので、素直に喜んで受け取りました(笑) 仮交際費(1,000〜15,000円/日) 仮交際中のデート費用です。食事代や映画・水族館などの入場料。 お見合いと違って仮交際中は割り勘や男性が少し多めにするなど、 2人で決めればいいと思います。毎回高い店に行く必要は全くないです。 お金の使い方はお互いの価値観が出るので、 相手を知る良い機会にもなります。 実際にかかった金額 僕は1年間活動して、トータル約70万円かかりました。 活動期間が長くなるほど月会費や仮交際費が積み上がるので、 早く良いお相手と出会えるかどうかが費用を左右します。 費用を抑えるポイント 活動期間を短くすることが最大の節約です。そのために大事なことが2つ。 ① プロフィール写真にしっかり投資する 写真はお見合い申し込みの成否を左右します。 ここをケチると活動が長引いて、結果的に損をします。 ② 身なりは「最低限」ではなく「最大限」整える 清潔感や見た目への努力は、申し込みの数と質に直結します。 ブランド物は不要ですが、かけるべきところにはしっかりかけてください。 まとめ 結婚相談所の婚活費用は、活動期間によりますが100万円を目安に考えておくと安心です。 高いと感じるかもしれませんが、 良い相手を見つけてその後の人生を一緒に過ごすための自己投資と考えると、 決して高くないと思っています。 費用が心配な方は、まず無料相談だけでも行ってみることをおすすめします。
結婚相談所の選び方【実際に入ってわかったこと】
結婚相談所、どこを選べばいいか迷っていませんか? 「種類が多すぎて違いがわからない」 「失敗したくないけど、どこが自分に合うのか基準がわからない」 そんな悩みを持つ方は多いと思います。 この記事では、実際にIBJ加盟店で1年間活動して成婚した僕が、 結婚相談所の選び方と主要な相談所の比較を正直にお伝えします。 結婚相談所の選び方:3つのポイント 結婚相談所を選ぶとき、広告やキャンペーンに惑わされがちです。 でも本当に大事なのはこの3つだけです。 ① 料金の仕組みを理解してから選ぶ ほとんどの結婚相談所は「入会金+月会費+成婚料」の組み合わせで料金が構成されています。 入会金だけ見て「安い」と判断してしまうと、活動期間が長くなるほど総額が大きく膨らむことがあります。 必ず「総額でいくらかかるか」を確認してから入会を決めましょう。 ② 会員数で選ぶ 会員数はお見合い相手の母数に直結します。 会員数が多いほど、自分の条件に合う相手と出会える可能性が上がります。 ただし注意点があります。 会員数が多くても、自分が住んでいるエリアに会員が少なければ意味がありません。 「全国の会員数」だけでなく「自分のエリアの会員数」も確認するのがおすすめです。 ③ サポートの手厚さで選ぶ 結婚相談所はカウンセラーのサポートが活動の質を大きく左右します。 確認しておきたいポイントはこの3つです。 担当カウンセラーが固定か:毎回違う人だと話が積み上がりません 連絡のしやすさ:LINEで気軽に相談できるかどうか お見合いのセッティングまでやってくれるか:自分でアプローチするタイプか、カウンセラーが間に入るタイプかで活動のしやすさが変わります 主要な結婚相談所を比較 IBJ加盟店(実体験あり・最もおすすめ) IBJ(日本結婚相談所連盟)は業界最大手の婚活ネットワークで、全国約4,500社の相談所が加盟しています。 僕が実際に活動して成婚できたのも、このIBJ加盟店の一つです。 特徴 IBJ加盟店全体で約10万人以上の会員数(2026年時点) 全国各地に加盟店があり、地方でも活動しやすい 専任カウンセラーによる手厚いサポートが受けられる 加盟店によってサポートの特色や料金が異なるので、複数の無料カウンセリングを受けて比較するのがおすすめ こんな人におすすめ カウンセラーに伴走してもらいながら活動したい方、会員の質を重視する方。 IBJ加盟店は店舗によって得意とする年齢層や強みが異なるので、 無料カウンセリングを活用して自分に合う店舗を探しましょう。 ツヴァイ 1989年創業の老舗結婚相談所で、IBJの子会社です。 全国展開と豊富な会員数が強みです。 特徴 IBJ会員を含む紹介可能会員数は約11万人(2025年12月時点) 全国50店舗以上展開で地方在住者にも使いやすい ツヴァイ会員同士なら成婚料0円 20代割・のりかえ割など割引プランが充実 料金目安 項目金額入会金約118,800円(20代割なら約55,000円)月会費約15,950円成婚料0円(ツヴァイ会員同士)/約220,000円(IBJ会員との成婚) こんな人におすすめ 地方在住の方、費用を抑えたい方、自分で積極的に活動したい方に向いています。 パートナーエージェント サポートの手厚さと紹介可能会員数の多さが特徴の結婚相談所です。 特徴 IBJ・SCRUM・CONNECT-shipの3つの連盟に加盟しており、紹介可能会員数は約19万人(2026年時点) 専任コンシェルジュが毎月6名を紹介 3ヶ月に1回の定期面談で活動をしっかり振り返れる 主要都市を中心に25店舗展開 料金目安 項目金額入会金約33,000円月会費要問い合わせ(プランによって異なる)成婚料約77,000円 こんな人におすすめ しっかりサポートしてもらいながら確実に成婚したい方、婚活に不安を感じている方に向いています。 入会金が比較的安い点も入りやすいポイントです。 オーネット 設立40年以上の歴史を持つ老舗で、データマッチングを軸にした出会いが特徴です。 特徴 オーネット会員+IBJ会員の合計で約12.1万人(2026年1月時点) 全国40店舗以上展開 オーネット会員同士なら成婚料0円 データマッチング・会員検索・婚活パーティーなど出会い方が9種類と豊富 料金目安 項目金額入会金約129,800円月会費約15,950円(オーネットプラン)成婚料0円(オーネット会員同士)/約220,000円(IBJ会員との成婚) こんな人におすすめ 自分のペースで主体的に婚活を進めたい方、コスパよく幅広い出会いを求める方に向いています。 比較表:一目でわかる違い IBJ加盟店ツヴァイパートナーエージェントオーネット紹介可能会員数約10万人以上約11万人約19万人約12万人入会金目安店舗による約118,800円約33,000円約129,800円月会費目安店舗による約15,950円要問い合わせ約15,950円成婚料店舗による0円〜約77,000円0円〜店舗数全国約4,500社全国50店舗以上主要都市25店舗全国40店舗以上サポートの手厚さ◎○◎△おすすめ度★★★★★★★☆★★☆★★☆ ※料金は時期によって変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 こんな人にはこれがおすすめ カウンセラーに伴走してもらいたい方 → IBJ加盟店 専任カウンセラーによるサポートを重視するなら、IBJ加盟店がおすすめです。 加盟店は全国に約4,500社あり、得意とする年齢層や特色が店舗によって異なります。 まずは複数の無料カウンセリングを受けて、自分に合う店舗を見つけましょう。 ...